相続税申告書の作成代行サービス

 

やまと総合会計事務所では、奈良県内において特に奈良税務署、葛城税務署、桜井税務署向けに相続税申告書が必要な方に対して積極的にサポートしております!

 

また都心部などの一部の大手会計事務所や金融機関などとは異なり、相続税の申告書作成には必ず税理士が直接ご相談対応をさせて頂いております。

是非奈良県内在住の方は、お気軽にまずは電話からお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

 

奈良県内の相続税申告の現状

下記のデータは、奈良県内の平成28年分にかかる相続税申告実績です

 

 

死亡者数  14,054人

 

そのうち相続税申告された方 1,304人

 

相続税の平均税額は1,351万円

 

 

となっております。

これを見ると亡くなられた方に対して約10%近い方が相続税申告をしており、われわれの社会にとっては身近なものになっているという状況が伺えます。

(引用:国税庁HP 相続税の申告事績【奈良県】)

 

相続税の申告期限は?

法律用語を噛み砕いて、わかりやすくいうと

 

亡くなってから10カ月以内に申告しなければいけません。

 

またこの相続税申告期限については、守らないと不利益を被る可能性があります。

どういった点で不利益かについては、以下に記載させて頂きます。

 

期限を「早めに」守るべき理由の一つとして

 

みなさん相続税申告の依頼については税理士に依頼されるケースが多いと思いますが、期限間近に依頼される場合は、相場として20%から30%くらい料金があがる傾向があります。

 

理由としてはシンプルに急がないといけないからです。

通常は、土地の数などにも影響は受けますが3~4カ月程度は申告書を作るのにかかります。

 

また亡くなられてからすぐに依頼されたほうが料金的には安くなる場合が多いです。

税理士事務所によって様々ですが、料金体系の中に資料収集の依頼をオプションとしている事務所が多いからです。

よって、申告期限までの時間が長ければ、自分で資料収集をすることで、追加オプションの依頼をしなくても申告期限に間に合う可能性が高くなるからです。

 

期限を守るべき二つ目の理由ですが、

 

相続税申告期限を守らない場合には、ペナルティー(過少申告加算税、無申告加算税、重加算税など)がかかります。

親族が残してくれた遺産を、ペナルティーで失うわけにはいきません。

 

 

 

こんなお悩みはありませんか?

 

今このホームページを見ている方は、下記のようなお悩みはありませんか?

 

・税務署から「相続税についてのお尋ね」が届いた

 

・自分でやろうとして、様々なところに電話をしたがぜんぜん進まない

 

・親の貯金を把握しておらず、時間がたってから相続税申告の必要性に気付いた

 

・農地がこれほど高く評価されるとは、思わなかった

 

・農地が何筆もあり、ネットで評価方法や特例なども調べたが、結局わからない

 

・都心部の税理士事務所に依頼しようとしたが、事務所まで来てくださいと言われている

 

 

当事務所などに依頼されるケースとして多い理由は、上記のような内容です。

 

 

 

 

やまと総合会計事務所の初回相談は、無料です!!

是非お気軽にご相談ください。