相続税の申告は、年末年始にかけてご相談が増えてきます

当事務所では年末年始にかけて、相続税申告の依頼やご相談が増えてきます。

ただし、すべてのご相談やご依頼に対応が難しい状況になる場合もございます。

と言いますのも

税理士事務所の繁忙期は

税理士事務所の繁忙期は、実は12月から3月にかけてが最も忙しい時期になるからです。

実はこれは税務署もほぼ同じです。

繁忙期は、相談も断られるケースや料金が高騰するケースも

つまり、12月から3月にかけてはどこに行っても相談を断られるケースが発生することもありますし、

税理士事務所によっては無理して引き受ける仕事でない場合などは、高めの見積もりを出すような事務所もあります。

やまと総合会計事務所は、繁忙期による価格変動もありません

当事務所では、繁忙期によってお値段を変えるケースもなく、全てのお客様にとって同じ料金表に基づいて対応させて頂きます。

ただし、繁忙期は当事務所も同じですので、できる限り早めのご相談やご依頼のほうがじっくり遺産分割などもプロに相談できるかと思います。

申告時期が迫っている方は、できる限り年内には税理士へのご依頼は進められることが望ましいと思います。

ぜひ相続税申告で税理士事務所に依頼される際に参考にしてみてください。

農家の相続税申告はやまと総合会計事務所にお任せください

奈良県内で農業を営んでいる方の相続税申告について、やまと総合会計事務所では積極的にご相談をお受けしています。
奈良税務署・葛城税務署・桜井税務署の管轄エリアで相続税の申告をご検討中の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。


農家の相続は想像以上に大変です

1. 保有する農地が多いケースがほとんど

農家の方は、先祖代々引き継がれた農地を多数保有している場合が多く、相続の際に土地の評価だけでも高い専門性が必要となります。
一般的に、相続税申告では土地が多いほど評価や書類作成に手間がかかりますが、農地の場合はより複雑な評価方法が求められるため、「自分で相続税申告書を作成するのは難しい」と感じる方が少なくありません。

2. 農業委員会への対応も必要

農地を相続する場合、納税猶予の特例を利用するケースがあり、その際には農業委員会の証明書など追加の書類が求められます。
そのため、税務署へ提出する相続税申告書の手続きだけでは完了しないことも多く、通常の相続よりも時間と手間がかかります。


やまと総合会計事務所は農家の相続税申告実績が多数

一般的に税理士の年間相続税申告件数は1~2件程度といわれており、さらに農地を含む相続を扱った経験がある事務所は非常に限られます。

やまと総合会計事務所では、毎年多数の農地を含む相続税申告に対応してきた実績があり、安心してご依頼いただけます。過去には、平群町や広陵町、田原本町、橿原市など奈良県内各地の案件を数多く担当してまいりました。

各自治体によって農業委員会の対応や必要書類が異なる場合があります。そうした自治体独自の手続きにも精通した当事務所なら、スムーズに進められるようサポートが可能です。


まずはお気軽にご相談ください

農家の相続は、手続きが複雑で負担が大きい一方、特例制度をうまく活用できれば相続税を抑えられる可能性もあります。
やまと総合会計事務所では、初回のご相談から申告書作成、農業委員会への対応まで、トータルでサポートいたします。

「相続税の申告が必要かどうかわからない」という段階でも、ぜひ一度ご連絡ください。経験豊富な税理士がしっかりとお話をうかがい、安心して相続手続きを進められるようご案内いたします。

相続税申告を大手の税理士法人に依頼するか、個人税理士事務所に依頼するかのメリットデメリット

相続税申告を依頼する場合、どこの税理士事務所に依頼するかをどのように判断していいか悩まれる方が多いと思います。というのも、相続税申告をすること自体、生涯にあっても1、2回だからです。

そこで、今回は税理士が考える相続税申告を大手に依頼すべきか、個人税理士に依頼すべきかのメリットデメリットについて書いてみたいと思います。

大手に依頼するメリット

・安心感を買える

・担当者の対応が不安な場合、上司に文句を言える

大手に依頼するデメリット

・価格が高い(広告費も大きくかけているため)

・担当者が辞めた場合、その後の税務調査が不安

・大手でも結局申告書作成を担当するのは、1から2名

個人税理士に依頼するメリット

・価格が安い

・近くで見つかる

・担当者が辞めることがない

・大手と違って、電話など連絡が取りやすい。電話が繋がるまでにたらい廻しにされることがない

・大手のサラリーマン税理士よりも、説得力がある場合もある

個人税理士に依頼するデメリット

・個人の相性の問題などが発生する場合もある

・所得税等確定申告の時期などで忙しい場合には、対応が遅れる場合などもある

・ホームページなどの情報量が少なく、どれくらい相続税申告に精通しているか判断できない